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生命保険料控除

2007年06月07日

年間10万円の生命保険料で控除が最大に!!

【質問】

生命保険料の支払によって、どれ位の所得税の控除が受けれるの?

【回答】

受取人が納税者本人か本人の配偶者その他の親族となっている生命保険契約等

にもとづいて支払われる生命保険料・共済掛金や、個人年金保険契約等の保険料・

掛金を支払った場合には、金額に応じて、生命保険料控除がその年分の所得から

控除されます。


 支払い保険料の金額                 所得税の控除額

  25000以下                     支払い保険料の全額

  25000円超~50000円以下            支払い保険料×1/2+12500円

  50000円超~100000円以下           支払い保険料×1/4+25000円

  100000円超                     50000円


大阪の税理士 法人税 節税 会社設立 会計 所得税 消費税

       

  

2009年05月20日

生命保険料控除とは

【質問】

生命保険料控除について教えてください。

【回答】

生命保険料控除は、資本貯蓄措置の一環として、また社会政策の見地から設けられ

控除が認められているものです。

大きな分類としては2つ、「 一般の生命保険 」「個人年金保険」とがあります。

◆ 控除要件としては

「 一般の生命保険 」
日本での居住者が各年において

保険金等の受取人のすべてを

自己またはその親族とする

一般の生命保険契約等による保険料等を支払った場合


「 個人年金保険料 」
 日本での居住者が各年において

 年金の受取人を

自己またはその配偶者とする

個人年金保険契約等による保険料等を支払った場合


 


※ 控除額や各保険の範囲については次回ご説明します。

大阪の税理士 東京・渋谷の税理士 八幡

2009年05月27日

生命保険料控除の控除額

【質問】

生命保険料控除の控除額について教えてください。

【回答】

それでは前回にお伝えした一般の生命保険料と個人年金保険料の控除額について

お伝えします。

上記2つそれぞれについて、下記の算式により計算された金額の合計額が控除額となります。

支払った保険料が、
・ 25,000円以下の場合
→支払った全額

・ 25,000円超 50,000円以下の場合
→支払保険料 ÷ 2 + 12,500円

・ 50,000円超 100,000円以下の場合
→支払保険料 ÷ 4 + 25,000円

・ 100,000円超の場合
→50,000円

 よって、2つ合わせた最高額は100,000円となります。

大阪の税理士 東京・渋谷の税理士 八幡

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