« 山林所得の計算 | メイン | 収益の計上時期 »

配当所得の課税方法

【質問】
  配当所得の課税方法ってどうなるのでしょうか?

【回答】
  配当所得は、原則、総合課税とされるため、他の所得と合算して超過累進税率により所得税が課税されることになります。
  
  ただし、私募公社債等運用投資信託の収益の分配と特定目的信託の収益の分配のうち社債的受益証券に係るものは例外として源泉分離課税となります。
(どちらもかなり珍しいタイプの証券になりますので、あまりお目にかかりませんが・・・)

注)総合課税とは、各種の所得金額を合計して所得税額を計算するというものです。
  総合課税を対象とした配当所得については、一定のものを除き配当控除の適用を受け  
ることができます。

 大阪の税理士 東京・渋谷の税理士<砂原>

About

2009年04月02日 09:39に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「山林所得の計算」です。

次の投稿は「収益の計上時期」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。