【質問】
配当所得の課税方法ってどうなるのでしょうか?
【回答】
配当所得は、原則、総合課税とされるため、他の所得と合算して超過累進税率により所得税が課税されることになります。
ただし、私募公社債等運用投資信託の収益の分配と特定目的信託の収益の分配のうち社債的受益証券に係るものは例外として源泉分離課税となります。
(どちらもかなり珍しいタイプの証券になりますので、あまりお目にかかりませんが・・・)
注)総合課税とは、各種の所得金額を合計して所得税額を計算するというものです。
総合課税を対象とした配当所得については、一定のものを除き配当控除の適用を受け
ることができます。