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不動産所得

【質問】

不動産所得ってどういうものですか?


【回答】

土地や建物を貸し付けたことにより生じる所得が、不動産所得に該当します。

厳密には、土地や建物のような不動産のほかにも、不動産に存する権利、船舶または

航空機の貸付けによる所得もこれに含まれます。


注意すべき点は、「貸付け」による所得であるということ。

そして、権利金や礼金などの名目を問わず、不動産の貸付けの対価であれば
  
不動産所得となるということです。


ただし、例外として、下宿のように食事を提供する場合など

不動産等の貸付けの他に、サービスの提供も加わって一体となったものは、

事業所得または雑所得とされます。


 大阪の税理士 東京・渋谷の税理士

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2009年03月09日 10:07に投稿されたエントリーのページです。

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