【質問】
退職金に関する確定申告の要否について教えてください。
【回答】
通常の場合は、退職金を受け取る際に「退職所得の受給に関する申告書」を
勤務先に提出して、所得税も住民税も源泉徴収によって納税を完了させますので、
確定申告は不要です。
しかし、退職所得については、源泉徴収の段階で所得税の定率減税の
適用を受けていませんので、退職所得以外の所得に対する税額が125万円に
満たない人は、確定申告することで、退職所得の源泉徴収税額を含めて定率減税の
適用を受けることができます。
※定率減税は平成20年度現在、適用はありません※
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