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サラリーマンの確定申告

【質問】

サラリーマンが確定申告をしなければならないケースとは?

【回答】

サラリーマンが確定申告をしなければならないケースとは、

①給与収入が多い時
 
  その年の給与収入が2000万円を超える場合

②副収入がある時
 
  地代、家賃や原稿料などの副収入があって、それらの所得が
 
  20万円を超える場合

③2か所以上から給与をもらっている時

  ある会社の取締役が他の監査役を兼務するなどで両方の会社から
  
  役員報酬を得ている場合

④同族会社の役員の時

 同族会社の役員が会社から貸付金利息や不動産の賃借料などの
 
 支払を受けている場合


以上の4つの場合です。


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2007年03月29日 08:38に投稿されたエントリーのページです。

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